地球温暖化の抑止に提言

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hana7.jpg 6月定例市議会最終日の27日を前に、26日は休会日となったが、朝の5時半から新聞配達、そして午前の早いうちから読者集金にまわり、お昼前には「赤旗」日曜版の仕分けをして、あっという間に半日が過ぎた。

 午後からは、明日に控えた議会最終日におこなう討論原稿の推敲に約2時間、時間を費やした。予定していた時間より原稿書きが早く終了したので、新聞の切り抜き、そして日本共産党が25日に発表した「地球温暖化の抑止に、日本はどのようにして国際的責任をはたすべきか」の新聞2ページにわたる論文を読み通した。

 同問題が重要課題となる洞爺湖サミットを前に、共産党としての政策提言をまとめたもので、読みごたえ十分。この提言をもとに、私たちも内容をこなしながら「温暖化問題」について住民の間に打って出ることが求められると感じた。

 夕方からは、今年11月に鳥取市で開かれる人権連全国集会にむけての学習会に参加し、同和行政の終結をめぐる取り組みについて論議を交わした。

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