「だいせん」じゃなく「おおやま」なんですね

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きのうに続いて「地図がわかれば社会がわかる」(田代博著、新日本出版社)の第2章「新しい地形図と地理院地図」を気分転換に読みました。
その中に、地形図の販売枚数から何が見えるかーという項があり、年度ごとの2万5千分1地形図売れ行きベスト10が載ってました。1位はほぼ毎年「穂高岳」ですが、1995(平成7)年度だけは「神戸首部」となっていた、と。大災害がありましたからね。
ちなみに、わが「大山」(だいせん)は毎年のようにベスト10入り、これはうれしい発見、と思いきや、どうやら東京近郊の「大山」(おおやま)のようで、ヌカ喜びになりました。

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