産廃処分場、深夜に及んだ住民説明会

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日曜日の昨日(23日)、米子市淀江町に計画されている産業廃棄物最終処分場問題での住民説明会があり参加してきました。
事業主体の鳥取県環境管理事業センターが、24日にでも理事会を開いて計画案を確定し県に報告。条例に基づいた手続きに進むのではないかという“緊迫”した状況のもと、計画地周辺の地元住民をはじめ、反対する会会員ら多数が参加しました。
 会は7月に地元自治会の一つである下泉自治会での説明会の際に出された質問について、同センター側から回答。これに対して「開発協定が市と業者によって勝手に変えることはできるのか」「水源の上流に処分場をつくっていいのか」「きれいな水があると東京から移住してきた。豊かな自然を壊さないで」など、住民の思いがぶつけられました。
また、これまで反対する会が求めてきた専門的な技術会議の開催や、事前の計画書・環境影響評価書の提示についても、住民の納得のいく回答が得られず、午後1時半から始まった説明会が延々と続き、再度の説明会開催を決めて散会となったのは深夜の1時頃となりました。

なお、24日予定の同センター理事会は、地震の影響で延期となったと報告されました。

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