鳥取県中部地震、一部損壊住宅にも支援

TOP 

今月21日に鳥取県中部を震源にM6.6の地震が発生し、倉吉市や北栄町などを中心に被害をもたらしました。
きょう(25日)の地元紙によると、従来全壊もしくは半壊の住宅しか支援対象にならなかったものを、鳥取県は一部損壊の住宅にも対象を広げ、最大30万円の支援をする、と。
また、「全県で10棟以上が全壊」などとする被災規模の基準も弾力的に運用する、とのことです。
全半壊を含む事業費を3億5千万円と見込んでいます。
住宅再建に役立つ手当てですね。

Share Button

コメントご記入欄