中央省庁担当者からヒアリング

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日本共産党の鳥取県地方議員ら8人が東京に出かけ、大平喜信衆院議員の取り次ぎで中央省庁の担当者からヒアリング。終日、衆院第一議員会館の会議室に陣取って午前中は防衛省担当者と空中給油機配備、自衛官募集、米軍機低空飛行訓練などの問題について質疑を交わしました。
米子市内では事前の住民説明会が基地周辺6校区内しかしていない問題で、「地元の要望があれば丁寧に説明したい」と地元が求めれば説明するとの考えを示しました。
午後からは、内閣府などから鳥取県中部地震被害、厚生労働省から国民健康保険、農水省などから中海の環境再生―などの問題についてレクチャーを受けました。
 終わって帰り際に大平議員の控え室によると、委員会質問を終えたばかりの議員が快く記念写真に応じてくれ、ホッと一息という感じでした。

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