アベの子育て支援・企業主導型保育事業

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きょう(15日)の地元紙の山陰総合面に「皆生に企業主導型保育所 両県で初 来春開園」という、写真付きの大きな記事が載ってました。
米子市の皆生温泉旅館街の中心地に、旅館組合が加盟する旅館、ホテルの従業員らの子育て支援で誘致する、とあります。
同組合が、市内で小規模保育事業所を運営する「とっとり五千石ファーム」(米子市八幡、内田隆嗣社長)に打診し、定員19人で、生後2カ月から3歳未満の乳幼児を預かる事業をスタートさせるもの。定員の半数以内なら、従業員以外の地域の児童も対象とすることができます。
安倍政権が仕事・子育て両立支援として、今年度からスタートさせた事業。保育所などが市の所管であるのに対し、同事業は県の管轄であり、きちんとした指導・チェックが行われるのか注視していかねばなりません。
また、何よりもこの事業は、保育従事者の半数以下なら研修を受ければ保育士資格を有してなくてもOKというのですから、保育の質が心配されます。

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