JR米子駅自由通路事業で、新支社ビルの位置が明らかに

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約60億円かけてJR米子駅の南北を自由通路でつなぐという事業計画。きょう(12日)午後、米子市と鳥取県、JRの三者による整備事業協議会が市役所で開かれ、傍聴してきました。
きょうの協議では、JRから現在の駅舎ビルの3分の2を取り壊して、新駅舎と新駅ビルを建設。現駅舎ビルの西側にある関連会社ビルを取り壊して、新支社ビルを建設する―という方針が示されました。
 新支社ビルの位置が明らかになったのは今回が初めてです。
また、「動く歩道」の設置などパブリックコメントで寄せられた意見で、三者協議で議論するものについては、次回以降の協議会で検討することになりました。
同事業は、最終的に平成34(2022)年度中の完成を見込んでいます。

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