認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

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きょう(22日)午前、地元の住吉公民館で認知症サポーター養成講座があり、地区の人たちとともに参加してきました。
米子市では3月5日(日)に、住吉校区内で認知症行方不明者の捜索模擬訓練を計画。認知症の方への接し方について理解を深めてもらおうと、講座を開いたものです。
きょうは市長寿社会課や包括支援センターの担当者が、先例地のビデオやスライドを交えながら、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりについて解説。対応の心得として①驚かせない②急がせない③自尊心を傷つけない―の3つの「ない」を呼びかけ、後ろから声をかけない、相手に目線を合わせ優しい口調で、など具体的な対応の7つのポイントを強調しました。

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