高齢者を安く働かせ、社会保障を抑える

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米子市は、厚生労働省のすすめる「生涯現役促進地域連携事業」という?なモデル事業に、今年度から平成30年度までの期間のっかるそうです。

きょう(16日)午前に開かれた米子市議会建設経済委員会で、当局が説明しました。
65歳以上の高齢者が対象で、資料では少子高齢化の進展、労働力不足のなか、平成26年に団塊世代(約660万人)が65歳に到達し、地域社会でこれらの層の活躍の場を整備するーとあります。
具体的に米子市は、高齢者や企業のニーズ調査を踏まえ、旅館などの宿泊分野、小売り分野、福祉・生活応援・健康維持分野などを想定して高齢者の就業を図る計画です。
結局、安い働き手を確保し、年金など社会保障の充実を抑えよう、という魂胆が透けて見えます。

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