安全性への懸念の声を無視して空中給油機配備に同意へ

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平成32年度に地元の航空自衛隊美保基地に、新型空中給油機KC-46A3機を配備する、という防衛省の計画に対し、鳥取県から意見照会を求められている米子市長は、同意することを決めました。
昨日(21日)開かれた市議会全員協議会で、沖縄で墜落したオスプレイにも給油でき安全性に懸念が広がっている、米軍と一体になった侵略的機能をもつ基地へと大きく変質する―など、配備の危険性を指摘しましたが、議長と欠席議員を除く24名の議員のうち、岡村、土光(会派・希望)、伊藤、安達(以上会派・信風)、遠藤(会派・改進)の議員が反対し、19対5で同意することになりました。
これらの結果を踏まえて、市長は鳥取県に同意回答することになります。

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