美保基地にC-2配備の危険な動き

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きょう(21日)午前、米子市議会の基地問題特別委員会があり、3月末までの今年度中に航空自衛隊美保基地へ新型輸送機C-2が3機配備される、との説明がありました。
説明のために出席した中国四国防衛局の担当者に配備費用をただすと、予算ベースで3機553億円! 米子市の一般会計予算の年額に匹敵する莫大なムダ遣いです。
機体購入費以外にも、基地に格納庫や駐機場を整備する費用として165億円、来年度以降計4機配備される大型ヘリCH-47分を含めると、施設整備費用は200億円以上に膨らむ計画です。
またC-2には空中給油のための受油装置も装備されており、最大搭載量30トンの兵器・物資を航続距離6500㎞の彼方(日本からハワイ程度)まで運ぶことができ、「自衛隊の海外派兵能力が大幅に向上」すると報道されています。
地元にある美保基地、新たな危険な段階に踏み出そうとする動きは許せません

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