米子市長選、政策訴えぬいたふくずみ候補

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きょう(15日)午後8時過ぎ、米子市長選のたたかいが終わりました。 日本共産党が推薦する無所属新人のふくずみ英行候補、選挙カーから降りてこの1週間、運転手を務めた小坂さん、車長の石橋さんとガッチリと握手。奮闘をたたえ合いました。

ふくずみ候補は選挙期間中、①国・県言いなりやめ市民の暮らし第一の市政への転換、②強引に県が押しつける産廃処分場にキッパリ反対、③島根原発再稼働に反対し自然エネルギーの普及ーなどの重点公約を、街頭から訴え抜きました。
演説も初日は約10分間でていねいに訴え。2日目以降は回数を増やすために、徐々に演説時間を短く、内容をコンパクトにして最終日には4分半に。1日20回から25回のペースで、1週間の演説個所は計154になりました。
これに比べ他候補は名前の連呼が中心で、「せいぜい1日2、3回でしたよ」とはマスコミ関係者の言。この点で「勝負あった!」ですね。

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