県内の町議選で無投票が相次ぐ

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4月に入って鳥取県内の町議選、無投票が相次いでます。
昨日(18日)告示された伯耆町議選(定数14)、湯梨浜町議選(同12)が無投票となり、日本共産党はともに1から2へと議席をのばしたことはお伝えしたところですが、1週間前の今月11日告示だった県東部の八頭町議選(同14)も無投票でした。
11日告示の大山町議選(同16)は3名オーバーの選挙戦となりましたが、今月に入って3つも無投票というのは異常です。
いずれの町も“平成の大合併”で町村合併した自治体で、旧町時代と比べて格段に多く得票しなければ当選に及ばない、というところから立候補をためらう傾向があるようです。
無投票になると今度は「議員定数削減だ!」ということになりかねず、そうなればいっそう選挙に出にくくなる―という悪循環に…。
住民の声を届ける議会の役割、民主主義の点からいっても、自治体合併は有害無益、です。

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