危機感をあおる政府とマスコミ

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「学校では、北朝鮮がミサイルで日本を攻撃する、って話で持ちきりだそうですよ」―とは、きょう(25日)対話した子育て真っ最中の母親の話。
母親が子に「心配せんでも鳥取県みたいな過疎地には飛んでくりゃあせんけえ」というと、「母さんは40年生きたけえもうええかも知れんが、ウチは12年しか生きとらん。まだ死にとうないは!」と真顔で答えたという。
そりゃあ、連日これでもかと言うぐらい政府やマスコミが危機感を植えつけ、武力行使も当然、といった論調を垂れ流せば、判断能力が身についてない子どもたちがパニックに陥るのも不思議ではありませんね。

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