こんな記事、切り抜きしました

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 29日、午前中に少々降雨に見舞われたものの、かえってムッとする蒸し暑さは増すばかり。「暑い日が続きますね」と読者集金回りに汗を流したものの、夜になって「さて、今日のブログは何を書いたものか?」と思いあぐねた末、思いついたのが今日の新聞切り抜き紹介!

 「赤旗」1面左肩で、「北陸・近畿 猛烈な雨 神戸で増水 4人死亡」の記事がまず目に付いた。今日(29日)も鳥取市では午前中に豪雨に見舞われたとお昼のニュースで伝えていたが、温暖化の影響か?局所的な豪雨が頻発するご時世。とりわけ痛ましいのが、一瞬のうちに増水し川遊びを楽しんでいた子どもらが流されてしまったという記事。いろいろ考えさせられる。

 「日本海新聞」2面の「一刀両断」で筆者の小林節氏は「『世紀末』のような厭世的傾向が人心を支配し始めている。多くの人々が、何か限界に達したような時代の空気を口にするようになった」「何か『革命前夜』のような空気が有権者の間に漂っている」と記す。そして「いま、私たちは、皆で、先例のない時代の曲がり角に差し掛かっているのではなかろうか。だからこそ、次回の総選挙では真に政治家の良心が問われることになる。」と結んでいる。“世紀末”を乗り越えることのできる勢力はどこか、おのずと明らかではなかろうか。

 そしてラストは、日本海新聞のローカル面。「地方議会図書室の先駆け 鳥取県議会を表彰 専門図書館協議会」の記事。終戦直後の1947年に全国の都道府県議会に先駆けて図書室を整備し、以来、議員の調査活動に使われ、定例会前には図書室に缶詰めになる議員の姿もある、とか。今日のところは、ご同慶の至り、とだけ書いておこう。

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