水源地の近くに産廃処分場、とんでもない!

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きのう(29日)の米子市議会全員協議会報告その2。
米子市淀江町に計画されている産業廃棄物管理型最終処分場。鳥取県条例にもとづき関係する半径500m以内の6つの自治会での説明会、関係住民からの意見書提出、それに対する事業主体となっている鳥取県環境管理事業センターからの見解書が出され、1週間の縦覧が行われました。
全協では、この意見書・見解書について事業センターの瀧山理事長らから説明があったのち質疑応答がありました。
わたしは、平成15年時点で事業センターがつくった処分場候補地の要件として周辺状況が「飲用水源地、もしくは飲用水源地に隣接していない土地」ーとあるが、その要件に反している。処分場から汚染水がしみ出れば、その下流にある米子市水道局の福井水源地の地下水に影響を及ぼしかねない、という地質研究者の指摘を取り上げて危険性への認識をただしました。
事業センターはまともな答弁を回避し、二重の遮水シートにベントナイト混合土層を加えた遮水構造で安全だーとの答弁を繰り返すばかりです。
絶対に安全、ということがありえないことは福島第一原発事故を見ても明らかです。危険な処分場を、少なくとも水源地近くにはつくらせない❗️ この声を上げていきましょう。

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