夢とロマンをはぐくむプラネタリウム

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きょう(30日)の米子市議会予算決算委員会、午前中で終わったので、午後米子市児童文化センター(米子市西町)に出かけてプラネタリウムについてお話を伺いました。
このプラネタリウム、1983(昭和58)年に開館した同センターに併設された施設。直径12mドーム、124の座席数は山陰随一といいます。
昨年度は年間1万5千人以上の来場があり、市内はもとより隣県からの来訪者もあり、またこの天文クラブで育ったある女性はJAXAに加わるなど夢とロマンを育んでくれる施設となっています。
しかし、老朽化に伴い投影機や施設の維持に困難をきたし、どう存続させることができるのか、市民的な関心を集めています。
今年4月に就任した伊木市長は、私案としてJR米子駅にかかわる事業の一環として改築される駅ビルの行政スペースでのプラネタリウム活用を、と提案しています。
私としては、湊山公園内にある児童文化センターと一体となったプラネタリウム、ゆったりと子どもたち、大人も楽しめる施設の存続を願っています。

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