小規模保育施設増えて保育士不足深刻

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きのう(4日)は米子市議会の私が担当する市民福祉常任委員会。付託された議案、予算などを審議、この中で私は、保育士不足の問題を取り上げました。
2015年度に始まった「子ども・子育て支援新制度」で、米子市は待機児童対策として0〜2歳児を対象とする小規模保育施設を積極的に導入してきました。県内24のうち米子市内に15施設が集中しています。
このため、保育士の“引き抜き”が慢性化し、2014年度に公立から私立に移管されたばかりの夜見(よみ)保育園では、保育士不足を理由に定員90人のところ、受け入れを68人にとどめている―との報道がありました。
小規模保育施設だのみの待機児童対策、根本的に見直しが必要です。

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