来年度の市政要望を提出しました

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きょう(22日)午前、来年度(2018年度)の市政要望を、日本共産党米子市議団(岡村英治議員)として伊木隆司市長に提出してきました。
憲法9条改悪に反対すること、同和地区に限った個人給付の廃止、国保の県単位化による国保料の引き上げをしないこと、産廃処分場計画の中止を県に求めること、すべての教室にエアコン設置―など、市政全般にわたる市民の切実な要求を掲げました。
懇談の中で市長は、保育料はせめて県内他市並みとなるよう検討している、就学援助の前倒しは実施の方向で検討している―といった前向きの姿勢が示されました。
要望に対する回答は、来年1月中旬となる予定です。

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