市政要望にこめた思いは…

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きょう(22日)、伊木隆司米子市長に来年度の市政要望を提出しました。実はこの市政要望、3人の日本共産党市議団時代は毎年この時期に行ってきましたが、3年前の市議選で1議席に後退して以降はやりきれていませんでした。
今年、何としても市政要望をしなければと考えた理由は二つあります。
一つは、何と言っても来年6月に市議選があるということです。市民の切実な要求を実現していくためにも、今時点での私たちの立脚点を明確にしていく必要がある、と。
もう一つは、今年4月に誕生した若い市長に、市政全般にわたっての問題点、課題、市民要求をしっかりと認識してもらうことが、これからの論戦をしていく上でも大事だ、と考えたからです。
もちろん、党市議団としてこの3年間にやりきれなかったことへの反省はしなければなりません。そうした自戒を込めて、市長に要望書を手渡ししました。
でも、予算編成のこの時期、市議会会派の中で私の要望がトップだったと聞いて、ほかの会派はしないのかなぁ、と…。

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