議会前懇談会と高齢者医療街宣

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 このたびの豪雨、みなさんの地域では被害などなかったでしょうか。29日、午前中は議会質問準備と読者集金、午後からは定例議会前におこなっている市委員と大衆団体責任者を交えた懇談会を開き、夕方からは商店街で「後期高齢者医療制度」の廃止を求める宣伝・署名行動をおこないました。

 質問準備のため議会事務局に立ち寄ったところ、すでに8人が質問通告を提出しているとのこと。トップバッターの前議長は「市長の政治姿勢」をただすそうな。「来週の市長選挙に出るの?」とでも聞くのだろうか。あと目を引いたのは、公明党議員が私も取り上げようとしている「雇用促進住宅」問題を質問項目に挙げていたこと。

 議会前懇談会では、産廃処分場問題、9億円をかけると報道された米子城跡整備計画は「ほかにもっと有効な税金の使いみちがあるだろうに」という議論、保育所・学校給食民営化後の状況は?―といった意見が交わされました。

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2 通のコメント “議会前懇談会と高齢者医療街宣”

  1. Comment by 恵雨:

    後期高齢者医療の問題は、これは酷い制度だと思います。
    私にも80歳を過ぎる母が居ますが、何故この様な高齢の人に負担を負わせるのか、疑問というより腹立たしい気持ちで居ます。
    以前、与党政党関係者が「若者は3割払うのだから、高齢者が1割くらい負担しても良い」などと言っているのをテレビか何かで見ましたが、完全に金持ち目線で考えています。
    低収入の高齢者にとって1割がどれ程大きいか解っていない。高齢の方々にとって、医療は最も重要なことです、そこに負担を掛けるとは!本当に酷いことです。

    雇用促進住宅の問題は、私も過去に住宅のことで大変苦労したことがあります、公営住宅に何度応募しても、いつも外れ、かといって一般借家では家賃が高くて払えない・・・その頃の不安と困難は今でも思い出すとゾッとするくらいです。
    人間にとって路頭に迷うことの不安がどれほど恐ろしいことか・・・
    対象者の方々は大変困って居られることと思います。
    「安心して住める地域づくり」をスローガンに掲げるなら、市としても是非善処して頂きたい事の一つだと思っています。

  2. Comment by 岡村英治:

    来月12日から始まる臨時国会。必ずや衆議院で高齢者医療の廃止法案、成立させましょう。また、「安心して住みつづけることのできるまちづくり」とは、どこの自治体でも掲げていること。そのスローガンを本物にしていくことができるかどうか、雇用促進住宅の問題でも試されると思います。住民の声をとどけて頑張ります。

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