相談者の立場にたった生活保護行政に

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米子市の生活保護行政を担当する福祉課、そのケースワーカー(CW)が相談者の立場にたって業務に当たることが求められています。
その問題で、私がCWの経験の蓄積が浅い点を、これまでも取り上げてきましたが、きょう(14日)開かれた市民福祉委員会で「経験が2年未満というCWが全体の7割を占める」点を指摘。これに対し福祉課長は「『3年たったら異動できる』という慣行の見直しを進める」と答弁しました。
私は、見直すことは大切だが、働きやすい、働きがいのある職場にすることが大切、と強調しておきました。
同職場はこれまで、職員間で“不人気”職場となっており、長年勤め定着する職員が少数でした。そこを改善しなくっちゃ

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