特別職の期末手当、4年連続の引き上げ

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米子市長や議員など特別職の期末手当(ボーナス)が0.05月分引き上げとなりました。
12月定例市議会最終日のきょう(20日)、改定案が上程され、私と会派希望の国頭、土光両議員の計3人が反対しましたが、賛成多数で原案通り決まりました。
市長が66,500円、副市長55,440円、教育長47,460円、議長37,870円、副議長33,250円、議員30,800円それぞれ増額となります。これは4年連続の引き上げとなります。
人事院勧告に基づいて国家公務員が引き上げられるのに準じた措置と言います。でも、一般の公務員はともかく、比較的高額の給与・ボーナスを手にしている特別職は、さらなる引き上げの根拠が乏しいと言わねばなりません。
生活保護世帯が“年越し”のために心待ちにしている年末見舞金を米子市は支給していますが(支給日がきょう20日)、支給額は一人世帯で3,700円です。財政健全化を名目に900円削減されて以降、ずっと据え置かれたままです。こうした底辺で暮らしている住民にこそ手厚い施策を―と、討論で訴えました。

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