医療的ケア(胃ろう)児への保育園、小学校の対応は…

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昨日に続いてきょう(28日)も、日本共産党が来年6月の米子市議選にむけて取り組んでいる市民アンケートの記述から、市役所で調査した報告です。
医療的ケア(胃ろう)が必要な子どもでも、ふつうの子と同じように保育園、小学校に通いたい―という書き込みがありました。
米子市の実態はどうなっているのか、担当課に問い合わせしました。
保育園の現状は、年中児と未満児に別々の園で在園があり、それぞれ看護師を配置(こども未来課)。
小学校では現在は在籍児童はいないが、保育園の年中児が再来年度入学予定なので、非常勤職員として看護師を配置して対応する方針(教育委員会学校教育課)、とのことです。

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