核兵器廃絶に尽力、伊谷さん逝く

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長年にわたり鳥取県の核兵器廃絶・被爆者援護の運動をけん引してこられた伊谷周一(いだに・しゅういち)さんがお亡くなりになった。きょう(6日)付の新聞お悔やみ欄で知りました。享年88歳。
伊谷さんは1945年、広島で被爆。その体験から核廃絶への思いを地元紙などにたびたび投稿するなど、県民に訴えてこられました。
原水爆禁止鳥取県協議会理事長を務めるなどしながら、毎年夏の原水禁世界大会には県代表団を引き連れて参加。被爆体験の語り部としても活動されました。
結婚式衣装店を経営するなど、私的にもお世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

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