高校サッカーの運営、選手第一に‼

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今日(10日)付の「しんぶん赤旗」スポーツ面、和泉民郎記者がお正月恒例の高校サッカー全国大会の過密な日程について、プレーヤーズファースト(選手第一)であるべきと警鐘を鳴らしています。
大会は年末の12月30日に開幕し、1月8日の決勝までわずか10日間で最大6試合をたたかう日程。今回決勝に残った2チームは、2度の連戦を含む、7日間で5試合を消化するハードさだ、と。
選手の疲労によって、サッカーの質が下がるばかりか、ケガを誘発する危険が高まる―と。
日本代表DF長友佑都選手も「高校サッカーの感動の裏で、決勝に上がった2校の日程を見て驚いた。…選手が潰れてからでは遅いよ」と、ツイッターで苦言を呈したそうです。
大会の運営、再考してほしいものです。

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