武田参院議員迎え境港で日本共産党演説会

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きょう(13日)午後、今月28日告示(2月4日投票)でたたかわれる鳥取県境港市議選(定数16)を前に、武田良介参院議員を迎えて日本共産党演説会が境港市民会館で開かれました。
定岡敏行市議の後を受けて立候補する長尾たつやさんが、お年寄りは社会の宝、長生きが喜びあえる境港にしたいと決意を述べます。再選めざす安田とも子市議(1期)も、市民負担増にキッパリ反対し子育て支援や地域振興で具体的提案をしてきた、と党の議席の値打ちを訴えました。
武田参院議員は、安倍9条改憲、北朝鮮問題、沖縄米軍基地、暮らしと社会保障などの問題を取り上げながら、「同じ28日告示でたたかわれる沖縄名護市長選で稲嶺市長の再選を果たすとともに、境港で党の2議席守り抜くことで“安倍暴走政治ストップ”の国民の意思を示そう」と呼びかけました。
演説会には長尾さんがかつて党地区委員長を務めた大阪の八尾・柏原地区から元市議が寄せ書きを携えて激励。新婦人内後援会からは要求を持ちよったタペストリーが2候補に贈られました。

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