保育料改定案、異論噴出で見直しに

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昨日(18日)の米子市議会市民福祉委員会の模様が、きょうの地方紙2紙に掲載されています。
2018年度からの保育料について、年収470万円以下の世帯で月額2000円減額。その一方で国の基準と合わせるため、現行の「3歳未満」「3歳」「4歳以上」と3つある年齢区分を、「3歳未満」と「3歳以上」の2つに改定する―という見直し案が提案されました。
年齢区分の改定で、年収470万円超の世帯は月額3000円〜6200円の引き上げとなります。
質疑で470万円以下の世帯が占める割合は約51%、今回の措置によって市の持ち出しは年間1270万円減ることが明らかとなりました。
今でも県内他市に比べて米子の保育料は高いといわれています。わたしは、年収の少ない世帯の減額は当然だが、半分近くの世帯が増額になるような改定は見直すべきと主張しました。
他の委員からも異論が噴出して、市当局は再検討することになりました。

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