4月からの米子市国保料、据え置きに

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きょう(25日)午後、米子市の国保運営協議会が開かれ、今年4月から都道府県単位化にともなう国保料の改定について、料率の見直しはせず据え置きすることを承認しました。
据え置く理由として、2017(平成29)年度の決算見込み額が1200万円余の歳入超過で、前年度の赤字を補てんした繰上充用分(8550万円)を加味すると実質9750万円余の単年度黒字となる状況で、18(平成30)年度の収納見込み額が鳥取県納付額を上回っていることを、市当局は上げています。
現在17年度実績の米子市国保料(1人当たり)は県平均(10万4784円)を上回り、県内4市の中で2番目に高い10万5303円です。
今でも高い国保料は、据え置きでなく「払える国保料」に引き下げを求めていきましょう

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