安倍首相にとって煙たい存在 亡くなる

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きのう(26日)、政界の重鎮であった野中広務さんが亡くなった。
京都府議、副知事を経て1983年衆院補選で初当選。官房長官、自民党幹事長などを歴任するなど、保守政治の中枢を歩んできた。
野中さんは副知事時代に被差別部落の出身であることを明らかにしたが、「利権あさり」を批判するなど部落解放同盟の運動とは一線を画してきた、といわれています。
また安保法制を厳しく批判し、憲法9条への思いを「しんぶん赤旗」でも語っていました。安倍首相にとっては煙たい存在だったんでしょうね。だからでしょうか、一言の弔意もありません。
心よりお悔やみ申し上げます。
写真はきょう(27日)付の赤旗政治面。

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