「しんぶん赤旗」に元米国防長官が登場

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きょう(30日)付の「しんぶん赤旗」はすごい
米国クリントン政権下の1994年、北朝鮮核危機を国防長官として経験したウィリアム・ペリー氏への単独インタビューを、1面と3面を使って紹介しています。
北朝鮮問題について、北朝鮮の核反撃の可能性にふれ「今日、軍事的手段を行使しない理由は、94年当時よりもずっと大きい。外交的手段を使うことの論拠は今においてはより強力」と訴えます。
また、昨年夏国連で採択された核兵器禁止条約について、倫理的・道徳的立場を明確にしており、核の使用が破滅的なものと述べており、前向きなもの。一方、近い将来において、条約が有益な、政治的結果をもたらすとは考えていません。おそらく長い時間がかかるでしょう、と。

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