「米子美術家協会 70年のあゆみ」展

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きょう(30日)午前、米子市美術館で開かれている「米子美術家協会 70年のあゆみ」展に出かけてきました。
同協会は戦後間もない1947年に鳥取県西部の美術教員を中心に発足し、市展、県展、中央展に出品する画家なども美術団体の枠を超えて参集。切磋琢磨する場として継続した活動をしています。
会場には設立当初の会員をはじめ現在の会員まで洋画、日本画、版画作品約120点が展示されており、70年間にわたる同協会の軌跡を辿っています。
同展は2月18日(日)まで(水曜日休館)。観覧料は一般が600円、大学生以下は無料です。

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