「ヘルプマーク」の配布が始まりました

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鳥取県内できょう(1日)からいっせいに、「ヘルプマーク」の配布が始まりました。
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、精神障がい、知的障がいや妊娠中の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の人に知らせるためのマーク。
「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」が昨年9月に施行、「ヘルプマーク」を着用している方に必要な支援をおこなうことが定められました。

マークはストラップとピンバッジの2種類があり、どちらかを選択します。
配布初日のきょうは、米子市役所内にある障がい者支援課の窓口ですでに3人の方が配布を受けた、ということです。
このマークを付けてる人を見たら、ぜひ配慮をお願いします。

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