憲法25条が生かされる社会に!

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きのうと今日(7日)付の「しんぶん赤旗」紙面では、今月5日に日本共産党の志位和夫委員長が衆院予算委員会でおこなった「生活保護」に絞った基本的質疑のもようを詳報しています。
倒産や失業、病気や家族の介護などで食を失えばだれでも貧困に陥る状態におかれ、生活保護の切り下げは、住民税や保険料、最低賃金、就学援助などにも連動し、多くの国民に影響を与えます。
格差と貧困が広がりを見せるなか、低所得者の水準に合わせるとして、生活保護の扶助費を削減しようとする安倍政権の方針は、絶対に認められません。
子育て中のシングルマザーからの切実な声も紹介しながら、保護切り下げの不当性を明らかにした志位さん。
“生活保護は恥”との意識(スティグマ)や生活保護バッシングを乗り越えて、憲法25条が保障する生存権を国民すべてのものにしなければ そのことを痛感しました。

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