高専生徒と議員との意見交換会

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米子市彦名町にある国立米子高専できょう(8日)午前、主権者教育の一環で「市議との意見交換会」がおこなわれ、米子市議会から議員11人が参加。グループ討議を通して、議会の役割や市政課題などについて話し合いました。
4年生を対象とした加藤博和准教授の「社会科学Ⅲ」今期最後の授業で、44人の生徒が参加。各議員に4人ずつの生徒が加わりグループを組み、生徒の意見に対して議員が答えるスタイルで授業が進められました。
①市議会がなかったら?②議員に対する質問③市政の課題・要望④若者の投票―が共通テーマ。私のグループでは▷議会がなかったら市長の独裁になる?▷市民からはどんな要望が出された?▷若者が働く場の確保は?▷投票するメリットは何?―などの質問・意見が寄せられました。
私は生徒たちの素朴な疑問に答えながら、政治を自分たちの暮らしに身近なものとしてとらえることで、投票に行こうかということにつながると思う、と子どもの医療費助成など具体的事例を交えてアドバイスしました。
1時間半の授業があっという間に終わる有意義な意見交換でした。

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