地元紙オーナーが赤旗1面に大きく登場

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おはようございます。きょう(26日)は朝からビックリです。

赤旗早朝配達を終えて紙面に目を落とすと、あら! わたしが議員になる前まで勤めていた新日本海新聞社のオーナー・吉岡利固(よしおか・としかた)氏が1面左肩の「許すな安倍9条改憲」のコーナーに、大きく登場してるではありませんか。

元日の日本海新聞1面に「平和憲法を捨ててはならぬ」との論説を執筆しました。90歳になった今、安倍1強体制による憲法改定を許すかどうかの瀬戸際にある、との危機感からでした。

吉岡氏は、紳士服製造・販売業を経営する地域の財界人。1975年に倒産した旧日本海新聞のオーナーに名乗りを上げ、復刊闘争を戦っていた労組と協定を交わして新社を立ち上げました。

わたしが入社したのは復刊された76年から数年たったころでしたが、その頃の吉岡氏は気鋭の経営者で、鋭く対立した思い出が組合役員の経験として残っています。

そのオーナーをして「平和憲法捨てる危険」に警鐘を鳴らさざるを得ない―、安倍改憲の基盤のもろさを感じさせました。

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