森友公文書の改ざん、安倍内閣は総辞職を

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ミスリードは許されません。

森友問題に絡んで財務省の公文書が改ざんされていた、このことがハッキリしました。しかし、誰がこの改ざんを指示したのか、このことについてきょう(13日)付の地元紙では麻生財務相の「佐川氏の答弁と誤解がないように行われた」という説明ですまそうとしています。

しかし、「しんぶん赤旗」報道にあるように、安倍政権が組織ぐるみで改ざん、隠蔽にかかわっていた疑いは濃厚です。

経過を見ても、昨年2月17日に安倍首相が「私や妻が関係していたという事になれば、私は総理大臣も議員も辞める」(衆院予算委)と答弁。昭恵氏は同月23日に森友学園の名誉校長を辞任、翌24日に佐川理財局長が「(売買契約の)記録が残っていない」(衆院予算委)などと答弁しています。

安倍首相の答弁後、直接の指示がなかったにしても、「忖度」して改ざんが行われた可能性が濃厚です。

片山善博元総務相は「どう見ても省利・省益とは思えない」「今は人事を官邸が全部握っている。やはり官邸のほうを見ている」とテレビ番組で述べています。

民主主義の根幹を壊す公文書の改ざん、安倍政権は責任とって総辞職してもらいましょう。

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