「森友文書」改ざん、発端は安倍首相の答弁

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きょう(14日)付の「しんぶん赤旗」2面。「森友文書」の改ざんの発端は、安倍首相の「私や妻が関係していれば…」の答弁だった、と。

当時、理財局長だった佐川氏の答弁に改ざんの理由を麻生財務相などは求めようとしていますが、事実経過を見れば無理があります。

財務省は改ざんした時期について、「昨年2月下旬以降から4月」と説明していますが、佐川氏が「(学園側に国有地の)価格を提示したことも、先方からいくらで買いたいといった希望があったこともない」など、事実と異なる答弁をしたのは3月に入ってから。

佐川氏の答弁に合わせての改ざんなら、問題となった事前の価格提示などの部分の削除ですむはず。ところが、安倍首相、昭恵氏の名前をはじめ、日本会議国会議員懇談会に触れた箇所を丸ごと削除し、文章上、安倍首相と関係のない事実にしている。首相答弁とのつじつまを合わせるため

論理は明快です

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