同和対策の個人給付 廃止を

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きょう(14日)の米子市議会市民福祉委員会報告、その2。

国が同和対策を打ち切って16年、米子市は今なお同和地区に限った進学奨励金や固定資産税減免といった個人給付事業を継続しています。

進学奨励金は大学や専門学校に進学した場合、月額1万8千円が支給されます。米子市としても個人給付を見直しする方針で、2年前に同和対策審議会に見直しを諮問しています。

しかし、解同など一部委員から異論が出され、その後2年間も審議会が開かれず見直し案は“棚ざらし”の状態が続いています。早期に答申を得るよう努めるべきとの私の指摘に対し、副市長は「見直しの方針は変わらない」と答弁、答申時期については明言しませんでした。

加えて問題としたことは、2年前開催の審議会の結果が市のHPに掲載されていません。「審議を隠そうとしたものとしか考えられない」と是正を求めました。「米子市審議会等会議公開指針」にも反することで、これは速やかにアップするとのことでした。

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コメントが1通 “同和対策の個人給付 廃止を”

  1. Comment by SoYouThinkPeopleUnderstandREQUIREDlol:

    東京から米子に引っ越してきて最初にびっくりしたのは、ゴミ袋を買わなければならないことでした。納税手段としてはおそろしく頭が悪い手段としか思えません。コンビニやスーパーの袋で何が問題なんでしょうか。しかも、まったくエコじゃありません。引き下げじゃなくて、ゴミ袋撤廃をめざしてください。他にも米子の文化レベルの低さが目につく点が多くあり、市政はいったい何をやってるんだろうと頭をかしげたくなります。この町をもっとよくしてください。共産党は特に支持するわけではありませんが、市議になったのなら、少しでもいい町をめざしてがんばってください。

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