相次ぐ自衛隊機事故で、防衛局に申し入れ

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先月29日に、隠岐の島での山林火災の消火活動のために出動していた陸自ヘリUH-1が、鳥取県西部にある航空自衛隊美保基地に緊急着陸した問題で、日本共産党西部地区委員会(平井一隆委員長)はきょう(6日)、中国四国防衛局に対し原因究明の徹底と再発防止を申し入れました。

陸幕広報室の発表では、油圧系統の配管からの作動油漏れが原因、と。同基地は民間航空との共用空港であり、ヘリが滑走路と誘導路間の草地に緊急着陸したため、民航機2便が欠航するなどの影響が出ました。

米軍や自衛隊機の事故が相次いでおり、「いつか重大事故が発生するのでは…」という基地周辺住民の不安は切実です。

申し入れには錦織陽子県議、岡村英治米子市議、石橋佳枝、又野史朗両米子市議選予定候補、安田共子、長尾達也両境港市議、福住英行衆院鳥取2区予定候補が参加。

同防衛局美保防衛事務所を訪れ、行徳賢治所長に、事故原因を徹底究明し、詳細な理由を公表するよう申し入れました。

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