鳥取県内で「手遅れ死」6事例

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今月19日付「しんぶん赤旗」の切り抜きで気になっていた記事、経済的理由で治療が遅れ死亡した事例(手遅れ死)が2017年の1年間に63件あった、というもの。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の調査です。

死亡事例の51%が無職。受診時に無保険や窓口です医療費10割負担の資格証明書だったのは31例。一方で、正規の保険証を持ちながら医療費の窓口負担が重く、治療中断・未受診の事例もあった、といいます。

きょう(30日)、ネットで調査概要報告を引き出し、プリントして読んでみて特にショックだったのは、都道府県別で鳥取県が6事例と、トップの東京都の7に次いで青森県とともに2番目に多かったこと。

詳しい分析をしなくては、と感じました。

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