自宅にこもって…

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鉢植えのハイビスカス 秋分の日の23日、墓参りは前日の夕方に済ませておいて、今日は基本的に終日自宅に“篭城”。明日の予算審査特別委員会での討論をはじめ、あさっての民主団体の定期大会の共産党を代表してのあいさつ、そして議会最終日26日の討論―と、原稿書きに没頭した。

 それにしても、いつものことながら原稿を書き出す前の精神的な心細さ、「本当に原稿を仕上げることが出来るだろうか」という不安、これはどうしようもない。コーヒーを飲んだり、新聞の切り抜きをしたりしながら集中度を高めていく。

 そして、おもむろに資料を見ながらキーボードをたたいていくうちに原稿書きに乗ってきた自分を見出すことが出来る。書き終えた後は、何かしらホッとするから、次回もまたこうした作業に向かうことが出来るんでしょうね。

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4 通のコメント “自宅にこもって…”

  1. Comment by 林檎:

    いつも孤独な作業、でもたくさんの人に繋がっていく作業ですね。

  2. Comment by 岡村英治:

    こればっかりは他の人に頼むわけにはいきませんからね。

  3. Comment by 久代安敏:

    生涯孤独との闘いですよ、所詮人生は…

  4. Comment by 岡村英治:

    何をおっしゃいますか、久代安敏さん。あなたのまわりの“応援団”を見れば、「生涯孤独」という言葉、どんな風に受けとめればいいんでしょうかね…。

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