年金者組合の定期大会であいさつ

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定期大会であいさつする 議会休会日の25日午前、全日本年金者組合鳥取県西部支部の第20回定期大会で、共産党西部地区員会を代表して連帯のあいさつをした。

 高齢者の組織として結成され約20年。この地域でも眼内レンズの保険適用、最低保障年金制度の創設など、切実な要求を取り上げて市や県、国に対し働きかけをしてきた。他方、美術や書、写真などさまざまなジャンルにおよぶ文化・作品展を開催したり、組合員同士の親睦を兼ねたレクレーションなど、多彩な取り組みをおこなってきている。

 私はあいさつのなかで、後期高齢者医療制度や年金の改悪など社会保障の後退のおおもとに小泉「構造改革」、「骨太方針」による社会保障費2200億円の抑制路線があること、社会保障の財源論についても庶民に負担の重い消費税に頼ることなく、軍事費などムダ遣いを削ること、空前の利益を上げている大企業に応分の負担を求めていくことで十分まかなえる、と強調した。

 最後に、そうした政治を実現していくためにも目前に迫った総選挙でともに頑張ろう、と訴えた。

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