これで淀江町民の代表?

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 9月定例会最終日をこなし、気分も解き放たれたんでしょうね、今日(26日)の書き込み第4弾となりました。議会での一こまをご紹介します。

  淀江地区の保護者らから議会に提出されていた「子育て支援センターを淀江に設置してほしい」という陳情。核家族化の進むなか、子育ての悩みにこたえる支援センターの設置は待ち望まれており、市内にもすでに5ヵ所で設置されている。

 旧米子市と旧淀江町が合併してはや3年が経過。淀江地区の住民からは「米子と合併してよくなったことは一つもない」という声が多く聞かれるが、そうしたなか「淀江にも支援センターを」は切実。今日の本会議にも、関係する保護者などが多数詰めかけて傍聴していた。

 淀江出身の共産党・松本松子議員は「淀江出身の議員はもとより全議員の賛同を」と、陳情の採択を主張する討論をした。そのとき議場からは「おぉっ」というどよめきが起こったが、それは淀江地区から出ているM議員、W議員の動向に向けられたもの。

 しかし、保守系会派「新風」の会派拘束にしばられたのか、地元の人たちの要請にこたえることなく、両議員は採択に回らず、結果として同陳情は僅差で不採択に。両議員の態度によっては逆転という状況にもなっていただけに、傍聴に来ていた保護者らからは「あれで、よくもまあ“地元議員”だなんて言えたもんだ」「“子育てを応援する議員”という看板ははずしてほしい」という怒りの声が起こっていた。これ、当然!

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