「米朝首脳会談」をどう見るか

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旧聞になってしまいましたが、今月24日(日)付の「しんぶん赤旗」に掲載された志位委員長インタビュー「米朝首脳会談の歴史的意義、今後の展望を語る」を読みました。

今月12日に行われた歴史上初めての米朝首脳会談をどう見るか、「対話による平和的解決」を追求し関係国に働きかけてきた日本共産党、平和のプロセスが成功すれば世界史の一大転換点となり、地域の情勢が大きく変わるーなどについて論じています。

今後の北東アジアの平和、在日米軍、日米安保条約の存在が根本から問われる、戦争に反対し、平和を希求する各国の民衆の力がこの変化をつくった、との指摘は私たちの運動に大いに確信を与えるものです。

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