至れり尽くせりの環境整備⁉

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「名水の里・淀江に産廃処分場はいらない!」と、この7月定例議会でも質問します。その関連調査できょう(9日)午後、米子市淀江町にある「三輪山の清水」(旧小波上の泉)に昨年度までに造られた東屋などを見てきました。

この湧水は、平成10年に供用開始された山陰道の淀江トンネル南側の側道脇にある水汲み場。同28年に4本の吐水口や石積み改修がおこなわれ、近隣から水汲みに訪れる人が絶えません。

名水が地域の財産ということで、環境整備をという近隣自治会からの要望を受けて、市が29年度に東屋などを整備したものです。

整備費用は約838万円、ほとんどが地方債でまかなわれています。

環境が綺麗になるのはいいのですが、水汲みに訪れる人がほとんど利用していません。ペットボトルやポリタンクに水を汲んだら、車に積んでさっさと帰られます。

何のための東屋建設だったのか? 現場に行き、話を聞いて疑問に思いました。

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