安倍首相は「ヒュプリス・シンドローム」

TOP 

読んでいて「そうなんだろうな」と思いました。

きょう(24日)付「しんぶん赤旗」3面の「焦点・論点」で「安倍内閣と“ウソ” その危険性は」を特集。精神科医の香山リカさんが、背景に「独裁者の万能感」がある、と指摘します。

最近は、権力を得た凡人が傲慢(ごうまん)になる「ヒュプリス・シンドローム(傲慢症候群)」が注目されている。権力の座に長くいることによって性格が変わる状態、なんだそうです。

傲慢症候群の人は「自分の言うことが絶対正しい」と思い込み、他者の批判を受け入れることができず、窮地に陥れば、自分に都合よくストーリーをでっち上げてでも自己防衛を図ろうとする。

同症候群からの脱出には、本人が意見を聞き入れる近親者からの適切なアドバイスが重要。安倍首相で言えば昭恵夫人や側近らが当たるが、これは期待できない。

そうなれば本人を権力から降ろすこと。首相本人だけでなく、国家と社会の回復のためにも政権退陣が急がれる―と。

わかりやすいですね\(^o^)/

Share Button

コメントご記入欄