庁舎再編ビジョンの策定へ

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1日に閉会した米子市議会定例会の本会議終了後に開かれた全員協議会で、市役所庁舎再編ビジョンの策定に取りかかることが報告されました。

庁舎の老朽化への対応、借地料の低減などに取り組んでいくとしています。

外郭団体などが入居している旧庁舎新館は廃止を検討、教育委員会事務局や経済部が入っている第2庁舎(旧研修センター)は廃止を含めた在り方を検討、福祉保健総合センター「ふれあいの里」は施設機能の見直し、本庁舎は借地料のさらなる低減と借地の取得に向けた地権者との交渉ーなどを基本とするとしています。

施設の廃止や再編によって、住民の利便性やサービスが低下してはいけません。策定に向けた検討に市民の声を直接反映させる必要がある、と指摘しておきました。

写真は市役所駐車場から見た第2庁舎

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