書店で目に付いた「米子の小路八十八」

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きょう(6日)夕方、フラッと立ち寄った書店で目につきました。「米子の小路八十八」(米子まちなか歩こう会発行、500円)。

城下町として発展した米子の町。中筋、出雲街道、伯耆街道などの主要道に対し、米子では「しょうじ」と呼ばれた小路の名前は、有力商人の屋号や寺院名に由来するものが多いそうです。

そこに住む人たちに長い間にわたって呼び親しまれてきた小路には、町の歴史や出来事が込められている―と。

米子の米を分解して「八十八」箇所の小路を紹介しています。 由来がコンパクトな文章にまとめられ、写真と位地図、イラストなども添えられて興味深く読めそうです。

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