来年の参院選、福住氏を選挙区候補に擁立

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日本共産党は、来年7月の参議院選挙での鳥取・島根合区選挙区に、鳥取県委員会常任委員の福住英行氏(42歳、米子市車尾4丁目)を擁立する、ときのう(7日)発表しました。

同選挙区で名乗りを上げたのは、福住氏が初めてです。

福住氏は千葉大学工学部卒業後、「赤旗」記者、県西部地区委員長、2017年から現職。衆院選鳥取2区に党公認で3回、昨年の米子市長選に党推薦で立候補し、いずれも落選しています。

福住氏は「安倍政権の改憲に市民と野党の共闘でストップをかけ、命と暮らし、民主主義を守る」と決意を述べ、今朝(8日)もさっそく米子市公会堂前で通勤者らにハンドマイクで訴えました。

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